■2011年02月

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   2011.2.27 更新のお知らせ

上映作品ページ「the Answer to the World Question」「花を売る乙女」
「和田淳と世界のアニメーション」
を掲載しました。

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   2011.02.24 更新のお知らせ

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前売り一覧ページ「私の愛、私のそばに」
前売券、及び特典の特製ミニタオルを掲載しました。

   2011.2.22 更新のお知らせ  

tokuten_ponnuhu_s.jpg 前売り一覧ページ
「ポンヌフの恋人」ポストカード付き前売り券 および
「映画の國 名作選l イタリア編」当日3回券
を掲載しました。

   2011.2.18 更新のお知らせ

スケジュールページに2月 - 3月の情報を掲載しました。

上映作品ページ「キック・アス」「市民ポリス69」「ビー・デビル」
を掲載しました。
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   2011.2.9 更新のお知らせ

tokuten_ansatu_s.jpg前売り一覧ページ『映画の国 名作選l イタリア編』
前売り特典ポストカードを掲載しました。


上映作品ページ『映画の國 名作選lイタリア編』『サビ男サビ女』
『引き裂かれた女』『私の愛、私のそばに』
を掲載しました。
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   映画の國 名作選l イタリア編

2/19(土)~3/18(金)

日本の映画文化を足元で支えてきた名画座が減少し、映画史上に残る芸術的成果を成し遂げた貴重な作品群を映画館のスクリーンで鑑賞する機会は失われつつあります。

“映画の國”は世界中のクラシックな名作や日本未公開の傑作を選りすぐって皆様にお届けします。スクリーンで味わう名作は格別なことでしょう。第1弾はイタリア映画のマエストロたちによる究極の3本。ぜひ御来場ください。

3作品に共通して御使用いただける当日3回券を3,600円にて販売中です。


ansatu.jpg2/21~2/23、2/26~3/18

「暗殺の森」
1970年/イタリア、フランス、西ドイツ
/113分/カラー/DV
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
出演:ジャン=ルイ・トランティニャン/ドミニク・サンダ

「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」の世界的大ヒットによって巨匠の仲間入りを果たしたベルトルッチだが、映画ファンの間では本作こそが最高傑作との呼び声が高い。過去の罪にさいなまれながらファシズムに傾倒して行く男の孤独と頽廃を官能的に描いた一編。名キャメラマン、ヴィットリオ・ストラーロによる奇跡の映像美と、19歳でヨーロッパのデカダンスを身にまとったドミニク・サンダの美貌に心を奪われない者はいないであろう。

2/21(月)~23(水) 14:35-
2/26(土)~3/4(金) 12:40-
3/5(土)~8(火)   20:05-
3/9(水)~11(金)  10:00-
3/12(土)~15(火)  18:00-
3/16(水)~18(金)  15:25-



piero.jpg2/19~2/25、3/12~3/18

「フェリーニの道化師」
1970年/イタリア/92分/カラー/DV
監督・出演:フェデリコ・フェリーニ 
音楽:ニーノ・ロータ 
共演:アニタ・エクバーグ/ピエール・エテックス

「甘い生活」や「8 1/2」で現代人の苦悩や芸術家のジレンマを象徴的に描き20世紀最大の映画監督として君臨したフェリーニ。この映画はサーカスやクラウンへの憧憬をドキュメンタリー・ドラマの形式で映像化し、彼の思想と魔術が最も凝縮した形で詰めこまれたフェリーニ芸術の原点であり頂点ともいえる作品である。ラストで再現される絢爛たるショーの終わりに流れるニーノ・ロータの哀しいメロディーはほろびゆく者への愁いを秘め絶品。

2/19(土)~25(金)  10:00-
3/12(土)~15(火)  20:05-
3/16(水)~18(金)  17:30-



robere.jpg2/26~3/4、3/12~3/18

「ロベレ将軍」
1959年/イタリア/140分/モノクロ/DV
監督:ロベルト・ロッセリーニ
出演:ヴィットリオ・デ・シーカ/ハンネス・メッセマー

「無防備都市」「戦火のかなた」のロッセリーニが数年の沈黙を破って発表し、見事ベネチア映画祭でグランプリを受賞した作品。日本では過小評価されがちな1本だが、ヨーロッパではロッセリーニの最高傑作との呼び声が高い。1943年から1945年までのナチズムやファシズムに対するパルチザンたちの抵抗運動を描き、全体主義を痛烈に批判した本作は、緊迫感に満ちたサスペンスフルな描写と主役を演じた、イタリアの名監督デ・シーカの名演が観るものの心を激しく揺さぶります。

2/26(土)~3/4(金)  10:00-
3/12(土)~15(火)   10:00-
3/16(水)~18(金)   19:20-

【料金】
一般:1,500円/学生:1,300円/会員:1,000円
当日3回券:3,600円

   “食”のあり方を考えるドキュメンタリー2作品 ゲスト

:ゲストプロフィール:

白鳥 哲(しらとり てつ)

映画監督・俳優・声優。
長年文学座の俳優として様々な映画、テレビドラマ、舞台、
アニメの声優、洋画の吹き替え、CMのナレーションなどをしながら、
1998年から本格的に映画製作を開始。
2006年に劇場公開用映画「ストーンエイジ」は国内のみならず海外でも上映され絶賛された。
2008年劇場公開作品「魂の教育」では右脳開発・児童教育の第一人者故七田眞氏の映画を監督。
主な出演代表作は、アニメ「コードギアス」「鋼の錬金術師」「ガンダムSEED」「ガンダム00」
洋画吹き替え「ローマ」「あの頃ペニーレインと」「チャングムの誓い」
著書に「ストーンエイジ」(汐文社)「ギフト」がある。




森 裕之(もり ひろゆき)

立命館大学教授
母親の癌治療で甲田氏と出会う。
虚弱体質改善、アレルギー克服。
西式甲田療法によって、子供の深刻なアトピー性皮膚炎が劇的に治癒した経験を持つ。

   “食”のあり方を考えるドキュメンタリー2作品 ゲスト

:ゲストプロフィール:

松平 尚也(まつだいら なおや)

京都市京北で0.7haの田畑を耕しながら農と食の未来を考えている。
現在、日本の農山村に残る生活技術の知恵を受け継ぎ、
世界の食料自給に資するような作物体系を勉強中。
NPO法人AMネット代表理事、アジア農民交流センター世話人。
共著書に、『どうなっているの?日本と世界の水事情』(アットワークス、2007年)
などがある。
ブログ:http://kurodaira.seesaa.net/


   シネマ・ノーヴォ特集

1960年代フランスでヌーベル・ヴァーグ(新しい波)が起こった時、同じくブラジルでもシネマ・ノーヴォが起こった!反ハリウッドモデルを掲げる映画愛好家たちの一世を風靡し、トリュフォーやゴダールを熱狂させた伝説の作品群を一挙公開!
「シネマ・ノーヴォ特集」公式サイト:http://espace-sarou.co.jp/macnovo/

110129mac.jpg「マクナイーマ」
1969年/ブラジル/105分/カラー/DV
監督: ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ
出演: グランデ・オテロ
   パウロ・ジョゼ
   ディナ・スファト
アマゾンの密林に響き渡る産声。その声の主はなんと黒人の中年男。あるとき魔法の泉の水を浴びて美しい白人の青年に変身、都会へと繰り出すが…。トロピカルでサイケデリックな色彩世界の中、不条理でグロテスクな、アンチ・ヒーローの冒険譚が繰り広げられます。カルト映画の秘宝が、半世紀の時を超え遂に日本初到来!
2/12(土)      14:00
2/13(日)      14:00 / 18:00
2/14(月)~2/18(金)12:15 / 16:15
2/19(土)~2/20(日)19:40
2/21(月)~2/23(水)16:40
2/24(木)~2/25(金)17:45


110129rio.jpg「リオ40度」
1956年/ブラジル/100分/モノクロ
監督: ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス
出演: ジェゼ・ヴァラダ
   グラウセ・ローシャ
   ロベルト・バタリン
灼熱のリオ。スラムに暮らす5人のピーナッツ売りの少年を中心に、金と欲の力関係に翻弄される人間たちの姿を縦横無尽に交錯させた、都市生活者のタペストリー。イタリアンネオレアリスモなどに影響を受けつつ、政治状況への積極的な加担と連帯への希望を表明。シネマ・ノーヴォの到来を告げることになった先駆的な作品。
2/12(土)16:00
2/16(水)14:15
2/19(土)21:40
2/20(日)17:45


110129kawaita.jpg「乾いた人生」
1963年/ブラジル/105分/モノクロ
監督: ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス
出演: アッチラ・イオリオ
   マリア・リベイロ
   オルランド・マセード
干ばつのために難民生活を強いられたある一家。ようやく見つけた農場での生活も、権力者の搾取と横暴からは逃れられない。そして、新たな干ばつが一家を襲い…。零細農民の過酷な現実を、地を這うような目線でドキュメンタリー・タッチに描く。カンヌ国際映画祭で絶賛され、シネマ・ノーヴォの存在を世界に知らしめた傑作!
2/13(日)16:00
2/17(木)21:00
2/18(金)14:15


110129huuhu.jpg「夫婦間戦争」デジタルリマスター版
1975年/ブラジル/88分/カラー/DV
監督: ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ
出演: クリスティーナ・アシェー
   リマ・ドゥアルチ
   イタラー・ナンディ
クライアントを誘惑しようとする弁護士、究極の快楽を与えてくれる女性を探す男、そしていさかいを繰り返す初老の夫婦。ブラジル南部の街クチバを舞台に3つの男女の物語が繰り広げられる。艶笑コメディの形式をとりつつもブラジル社会を鋭く批評。監督は「マクナイーマ」のジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督。
2/15(火)14:15
2/17(木)14:15
2/19(土)17:45


110129kira.jpg「切られた首」
1970年/ブラジル/94分/カラー/DV
監督: グラウベル・ローシャ
出演: フランシスコ・ラバル
   マルタ・メイ
   ホーゼ・マリア・ペンナ
とある第三国の城の中、ディアスは狂乱的に仮想国“エルドラド”の権力者になることを夢見るが、地元住民からは猛烈に反発を受けていた。ある日彼のもとに奇跡を起す羊飼いが現れる。羊飼いはディアスを魅了し脅しをかける。反発者たちの脅威を危険と察知したディアスは、美しい少女を監禁し自らの葬式を行おうとするが…。
2/12(土)18:00
2/14(月)14:15
2/18(金)21:00









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