■2011年03月

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   2011.3.29 更新のお知らせ

上映作品ページ「大韓民国1%」「チャットルーム」「心中天使」
「ショージとタカオ」「ピンク・スバル」「ナチス、偽りの楽園」
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ 」
「エッセンシャル・キリング」
を掲載しました。

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   2010.3.27 更新のお知らせ

上映作品ページ「映画の國ll クロード・シャブロル未公開傑作選」
 「悲しみのミルク」「アニメーションズ・フェスティバル」
を掲載しました。

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   2011.3.20 更新のお知らせ

上映作品ページ「Kocorono」「ドクター・フィールグッド」を掲載しました。

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   2010.3.14 更新のお知らせ

上映作品ページ「冷たい熱帯魚」「ゲゲゲの女房」を掲載しました。

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前売り一覧ページ「トスカーナの贋作」「ビー・デビル」の前売りを
掲載しました。

   食の社会見学シリーズ 相互割引

食の社会見学シリーズ「ありあまるごちそう」「フード・インク」相互割引をいたします!
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みなみ会館にて3/5(土)公開の「ありあまるごちそう」と、
京都シネマで同日公開の「フード・インク」両方ごらんいただくとお得です!
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3/5(土)食の社会見学シリーズ2作品、2劇場でトークイベント開催!

 「ありあまるごちそう」@京都みなみ会館
  3/5(土) 13:35の回上映後 NPO法人AMネット代表 松平尚也さん

 「フードインク」@京都シネマ
  3/5(土) 17:15の回上映後 東洋大学経済学部専任講師 佐野聖香先生

   “食”のあり方を考えるドキュメンタリー2作品 ゲスト来館

101116ariamaru.jpg「ありあまるごちそう」

初日3/5(土)13:35の回、上映後にNPO法人AMネット代表理事・松平尚也さんによる、トークがございます。

テーマは“ありあまる日本のごちそう”
「ありあまるごちそう」は他国の話ではありません。
日本は世界最大とも言われる食料廃棄国だからです。
またスーパーの安売り競争下、日本の農業や食品加工分野では外国人研修生が多数働いています。
農業者の視点からありあまる日本のごちそうについて語って頂きます。

また、食の社会見学シリーズ「ありあまるごちそう」「フード・インク」相互割引がございます!詳しくはこちらをご覧ください!>>>



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「不食の時代 ~愛と慈悲の少食~」

初日3/12(土)12:35の回、上映前に
白鳥哲監督森裕之さん(出演)の
舞台挨拶がございます。

   メモワール・ルノワール

メモワール・ルノワール
「素晴らしき放浪者」配給期限切れ国内最終上映

ジャン・ルノワール
1894年、印象派の画家オーギュスト・ルノワールの次男としてパリに生まれる。
数々の傑作を生み出すも本国ではなかなか評価されず、1940年アメリカに渡る。
晩年はトリュフォーらの擁護により、正当な評価を得るにいたる。

【料金】
一般:1,300円/会員・学生:1,000円
※2作ともご鑑賞の方、フレンチ・カンカンを800円に割引
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3/19(土)~ 3/25(金)
「素晴らしき放浪者」
1932年/フランス/84分/ザジフィルムズ
監督:ジャン・ルノワール
出演:ミシェル・シモン/シャルル・グランバル/マルセル・エイニア
映画の、そして人間性の自由の到達点!

浮浪者ブーデュは、世をはかなんで川に身を投げるが、偶然それを目撃していた書店主レスタンゴワに助けられ、さらに衣食住も提供してもらう。
ところが助けられたブーデュは打って変わって尊大な態度を取りはじめ、レスタンゴワ夫人のイライラは募るばかり。
やがて、レスタンゴワもブーデュを厄介払いしたいと考えるようになり…。
完璧な音が生々しくフィルムに定着され、ルノワールのトーキー第1作とは思えない作品。
その傍若無人なブーデュという人物像もあいまった怪作。

<上映時刻>
3/19(土)- 3/22(火)15:20-
3/23(水)・24(木)18:00-
3/25(金) 18:30-

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3/26(土)~ 4/1(金)
「フレンチ・カンカン」
1954年/フランス/105分/ザジフィルムズ
監督:ジャン・ルノワール
出演:ジャン・ギャバン/フランソワーズ・アルヌール/エディット・ピアフ
映画が到達しうるおよそ最上の至福体験!

1888年のパリで上流向けのクラブを営んでいた興行師ダングラール。
彼は下町で見初めた踊り子ニニに触発され、カンカン踊りを復活させようとする。
アメリカに居を移していたルノワールが、戦後はじめてフランスに戻り、ムーラン・ルージュ誕生話を下敷きに華麗なダンスと音楽で描いた記念すべき作品。
ラスト10分間は、父オーギュストの絵画に映画的躍動感が宿ったかのごとく、美しい色彩からえも言われぬ多幸感が横溢する。
まさしくルノワール的エッセンスが凝縮された傑作。

<上映時刻>
3/26(土)- 3/28(月)12:20-
3/29(火)- 3/31(木)20:00-
4/1(金)10:00-

   「花を売る乙女」

110227hana.jpg「花を売る乙女」

1972年/朝鮮/125分/DV

監督:パク・ハク、チェ・イッキュ

出演:ホン・ヨンヒ
   パク・ファソン
   キム・リョンニン
   リュ・フナム


朝鮮を代表する一大革命叙事詩的作品。植民地時代、貧しい家庭に生まれた
主人公のコップニは、病に臥せている母の薬代を稼ぐため、昼は地主の家で働
き、夜は街に出て花を売る。そんな過酷な運命を、半ば諦めのように受け入れ
るコップニが、朝鮮人民革命軍(抗日パルチザン)に入隊した兄と再会し、その
世界観を除々に変えていく。“闘争だけが、自らを不幸な運命から解き放って
くれる手段である”と…。同名五大革命歌劇の一つを劇場公開用に映画化した
作品で、1973年8月に平壌のマンデス芸術団による日本公演の際にも上演さ
れ、今尚平壌の劇場では定期的な上演が行なわれている。また、本作品で主人
公コップニを演じたホン・ヨンヒの姿は、北朝鮮の1ウォン札の裏面に描かれ
ている。まさに朝鮮を代表する映画がこの「花を売る乙女」である。



3/25(金)~31(木) 連日10:00上映開始

【料金】
一般:1,500円/学生:1,300円/会員:1,000円









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