スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   ゴダールとトリュフォー特集上映

チラシ表スクリーンショット
「ふたりのヌーヴェルヴァーグ
   ゴダールとトリュフォー」
  公開記念、ふたりの監督 特集上映!




“映画はスタジオやプロデューサーのものではなく監督のものである。”
フランスの映画雑誌「カイエ・デュ・シネマ」の批評家として活躍した映画好きの青年たちから始まったヌーヴェル・ヴァーグは、映画史を塗り替えた―

ヌーヴェル・ヴァーグの記念碑的作品「大人は判ってくれない」、それに続く“アントワーヌ・ドワネル” シリーズを上映。恋に人生に悩める1 人の男を、少年期から中年に差し掛かるまでの20年間にわたって、同一の俳優を主人公にして描いた自伝的作品群。 主演のジャン=ピエール・レオは、トリュフォーの分身とも言われた。
ゴダールは1960 年代、当時妻であったアンナ・カリーナ出演作を中心に、商業映画との決別を宣言する以前の作品を上映。


.9/18(日)「女と男のいる舗道」
11:10の回上映後ゲストトーク

ヌーヴェル・ヴァーグと演劇の関連性や、松田さんの創作にヌーヴェル・ヴァーグはどのような刺激を与えているのか、お話を伺います!

京都を活動拠点に実験的な作品を発表し続けるマレビトの会主宰
松田正隆さん (黒木和雄監督作品「美しい夏キリシマ」の脚本「紙屋悦子の青春」の原作者) 
   × 
立命館大学映像学部准教授 
川村健一郎さん

タイムテーブルは
コチラ>>


ジャン=リュック・ゴダール監督作品

110829onnnatootokono.jpg女と男のいる舗道
1962 年/ フランス/85 分/ ザジフィルムズ/DV
撮影:ラウール・クタール 音楽:ミシェル・ルグラン
出演:アンナ・カリーナ/ サディ・レボ/ アンドレ・S・ラバルト
ゴダールの長編4作目で、12 のエピソードからなる娼婦ナナの物語。映画館でナナが見る「裁かるゝジャンヌ」、哲学者との対話などゴダールならではの感覚あふれる秀作。

9/17(土)-19(月)11:00~(★18(日)は、上映後ゲスト・トーク)
9/20(火)-23(金)18:45~
9/24(土)19:40~


110829onnna.jpg女は女である
1961 年/ フランス、イタリア/84 分/ ザジフィルムズ
撮影:ラウール・クタール 音楽:ミシェル・ルグラン
出演:ジャン=クロード・ブリアリ/ アンナ・カリーナ/ ジャン=ポール・ベルモンド
“本当の意味での自分の処女作“とゴダールが語る、ヌーヴェルヴァーグ全盛期のミュージカル・コメディ。子作りをめぐる男女のいさかいを、色彩豊かな映像でポップに描く。

9/17(土)14:50~
9/18(日)15:20~
9/19(月)14:50~
9/20(火)15:00~


110829dansei.jpg男性・女性
1966 年/ フランス、スウェーデン/105 分/ ザジフィルムズ
出演:ジャン=ピエール・レオ/ シャンタル・ゴヤ/ マルレーヌ・ジョ
ベール/ ブリジット・バルドー/ フランソワーズ・アルディ
若者の視点で60 年代パリの時代の気分を切り取った不思議な青春スケッチの快作。ブリジッド・バルドーやフランソワーズ・アルディら、チラリと登場する時のスターの出演も見逃せない。

9/20(火)-23(金)16:50~


110829kano.jpg彼女について私が知っている二、三の事柄
1966 年/ フランス/90 分/ ザジフィルムズ
出演:マリナ・ヴラディ/ アニー・デュプレー/ ロジェ・モンソール
中流家庭の主婦の売春を、ドキュメンタリー・タッチで描いた作品。高級ホテルでの売春という非・日常と、夫との生活という日常を絡めて描く。フランソワ・トリュフォーが製作を担当している。

9/21(水)-23(金)15:00~
9/24(土)10:00~


フランソワ・トリュフォー監督作品

110829otona.jpg大人は判ってくれない
1959 年/ フランス/99 分/ 角川書店
出演:ジャン=ピエール・レオ/ クレール・モーリエ/ アルベール・レミー
/ ジャン=クロード・ブリアリ/ ギイ・ドゥコンブル
自伝的色彩の濃い長編デビュー作。12 歳の少年アントワーヌ・ドワネルは、学校をさぼり、叱られると家出し、金がなくなると盗みをはたらき、ついに感化院に……。多感な少年の心情と行動がみずみずしい映像で描かれる。

9/24(土)-25(日)15:55~
9/26(月)-27(火)19:40~


110829hatati.jpgアントワーヌとコレット< 二十歳の恋> より
1962 年/ フランス/31 分/ 角川書店
出演:ジャン=ピエール・レオ/ マリー=フランス・ピジエ
まだ恋愛の仕方も判らない青年のほろ苦い恋を描いた本作は、世界各国の5 人の監督によるオムニバスのフランス篇。「夜霧の恋人たち」「家庭」「逃げ去る恋」へと続くアントワーヌ・ドワネルものの第2 作目となる。

110829yogiri.jpg
夜霧の恋人たち
1968 年/ フランス/92 分/ 角川書店
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=ピエール・レオ/ クロード・ジャド
アントワーヌ・ドワネル少年を主人公として作った、トリュフォーの自伝的なシリーズの第3作。アントワーヌ少年が兵役を終えて社会に出て、私立探偵の職に就き、恋愛を体験していく過程を温かい視点で演出した。

↑【「アントワーヌとコレット<二十歳の恋> より」&「夜霧の恋人たち」2本立て上映】

9/24(土)-27(火)11:50~ 


110829katei.jpg家庭
1970 年/ フランス/98 分/ 角川書店
出演:ジャン=ピエール・レオ/ クロード・ジャド/ 松本弘子/ クレー
ル・デュアメル/ ダニエル・セカルディ
一連の“アントワーヌ・ドワネル” シリーズの第4作。ア
ントワーヌはバイオリン教師のクリスティーヌと結婚し、幸せな日々を送っていたがある日、日本人女性キョーコと出会い…。味わい深い秀作である。

9/27(火)15:55~
9/28(水)-30(金)13:45~


110829nigeru.jpg逃げ去る恋
1978 年/ フランス/96 分/ 角川書店
出演:ジャン=ピエール・レオ/ クロード・ジャド/ マリー=フランス・ピジェ/ ドロテ
“アントワーヌ・ドワネル” シリーズ完結編。「大人は判ってくれない」の主人公アントワーヌもいまや中年。30 年にわたる恋人たちとの交遊が、回顧的、感傷的に語られる。

9/26(月)15:55~
9/28(水)-30(金)15:35~

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

当日一般/1,300 円  学生・会員/1,000 円  2 回券/2,000 円


監督:ジャン=リュック・ゴダール
(Jean-Luc Godard 1930 年12 月3 日 - )
フランス・スイスの映画監督、編集技師、映画プロデューサー、映画批評家、撮影監督、俳優である。52 年から“カイエ・デュ・シネマ” 誌に映画評を書くようになり、59 年に初の長編「勝手にしやがれ」を手掛ける。この作品が評判となり、ヌーヴェル・ヴァーグの代表として世界的に有名になる。

監督:フランソワ・ロラン・トリュフォー
(François Roland Truffaut 1932 年2 月6 日 - 1984 年10 月21 日)
フランスの映画監督。59 年に長編第1 作「大人は判ってくれない」を完成、一躍ヌーヴェル・ヴァーグの旗手と目された。その後は、子供や女性、自身を色濃く投影した人物をテーマに多くの作品を発表し続けた。84 年、脳腫瘍のためこの世を去った。









 携帯版webはこちら

 検索フォーム

 会社概要




Copyright © Kyoto Minami-Kaikan All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。