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   【特集上映】自転車映画特集

110907sono.jpg10/15(土) - 28(金)

毎年7月に開催され、約3週間の日程でその名の通りフランス一週約3,500kmもの距離を駆け抜ける世界最高峰の自転車レース “ツール・ド・フランス”
特集上映「サイクルロードレースの世界」では、ツール・ド・フランス出場へと至るプロサイクリングチームの舞台裏、選手の日常へとフォーカスしたドキュメンタリー3作と、チームHTC・コロンビアに密着した「チェイシング・レジェンド」を上映します。





110907sono.jpgブラッド・スウェット&ギアーズ
Blood Sweat + Gears
2009年/アメリカ/93分/カラー /英語ほか/ステレオ/16:9/HD
製作・監督:ニック・デイヴィス 
出演:デーヴィッド・ミラー、マイク・フリードマン、クリスティアン・ヴァンデヴェルデ
2007年冬、アメリカ合衆国コロラド州ボルダー。無名で小さなプロサイクリングチームが、大きな夢に向けて一歩を踏み出そうとしていた。ロードレースの最高峰“ツール・ド・フランス”に 挑戦するチーム、スリップストリームに密着。ツール・ド・フランスの最終ゴール、パリ・シャンゼリゼに 到達するまでをキャメラは追い続け、等身大の選手たちにまっすぐな目を向ける。

10/15(土)- 10/18(火) 10:00~


ビヨンド・ザ・プロトン 2009
BEYOND THE PELOTON SEASON1
2009年/ カナダ/167分/カラー/英語/ステレオ/16:9/HD
監督: ジョー・フィンクルマン 出演:サーヴェロ・テストチーム(カルロス・サストレ、トル・フースホフト、ハインリッヒ・ハウッスラーほか)
サイクルロードレースの頂点を極めてきたカナダのバイクフレームメーカー、サーヴェロによって2009年に誕生したチームを追うドキュメンタリー。2008年末のチーム始動から歴史ある春のクラシックレース、チーム初のグランツール挑戦となったジロ・デ・イタリア、そしてプロサイクリスト究極の夢であるツール・ド・フランスまで、未知のチャレンジに臨む新生チームの姿を克明に記録する。

10/25(火)- 10/26(水)20:25~


ビヨンド・ザ・プロトン 2010
BEYOND THE PELOTON SEASON2
2010年/カナダ/83分/カラー/英語/ステレオ/16:9/HD
監督: ジョー・フィンクルマン 
出演:サーヴェロ・テストチーム(カルロス・サストレ、トル・フースホフト、ハインリッヒ・ハウッスラー、テオ・ボスほか)
ツール・ド・フランスをはじめ、数々の重要なレースで活躍を見せたサーヴェロ・テストチームの1年目はあっという間に過ぎ去った。そして2010年チームは再びグランツールの頂点ツール・ド・フランスへ。革新的なアイデアを持ち、新しいプロサイクリングチームの形を追い求めた、サーヴェロ・テストチーム最後のシーズンを収めた貴重な記録。 

10/19(水)- 10/20(木) 10:00~
10/27(木)21:10~
10/28(金)20:30~


チェイシング・レジェンド
2010年/アメリカ/95分/カラー/英語ほか/ステレオ/16:9/HD
監督:ジェイソン・ベリー  
製作:ケン・ベル
出演:チームHTC・コロンビア(マーク・カヴェンディッシュ、ジョージ・ヒンカピー、ベルンハルト・アイゼル、マーク・レンショーほか)エディ・メルクス、イェンス・フォイクト、フィル・リゲット
2009年のツール・ド・フランス開催期間中、チームHTC・コロンビアに密着したドキュメンタリー映画。カヴェンディッシュやヒンカピーらはもちろん、エディ・メルクスやイェンス・フォイクトらのインタビューも交えながら、ツール・ド・フランスというレースに出場するということの意義などを、分かりやすく描いた作品。

10/21(金)10:00~
10/22(土)21:10~
10/23(日)- 10/24(月) 20:30~

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料金
当日一般/¥1500 学生/¥1300 会員/¥1000
当日4回券/¥4000(期間中有効) 自転車割引/自転車の鍵提示で¥1000


ツール・ド・フランスとは】

毎年7月に23日間の日程で行われるステージレースで距離にして3300km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬく。フランス国内でのレースが中心だがイギリス、イタリア、スペイン、ベルギー、モナコなど周辺国が舞台になるステージもある。ステージ数は1993年以降「プロローグ」を含めて全21ステージが定着しているが、それ以前はもっと多いステージ数で争われることもあった。平坦ステージ、山岳ステージ、タイムトライアルステージ(個人、チーム)と多彩なステージ設定がされているが、山岳の比重が大きくなることの多いジロ・デ・イタリアやブエルタ・ア・エスパーニャに比べて平地ステージと山岳ステージのバランスがとれた構成となっている。

1社ないし数社のスポンサーの名を冠した9人編成(最低6人)のチームが、20~22チーム参加する。出場する選手の国籍はヨーロッパだけに限らずアメリカやオーストラリア、カザフスタン、コロンビアなど多様である。

総合成績1位の選手には黄色のジャージ「マイヨ・ジョーヌ」が与えられるほかスプリント賞、山岳賞、新人賞といった各賞の対象者も特別なジャージを着用する。

賞金総額は2009年の場合で約320万ユーロ、うち総合優勝者に45万ユーロとなっているほか、各ステージ優勝やスプリント賞・山岳賞などに細かく賞金が設定されている。










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