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   “セルジュ・フォー・エヴァー”~わたしたちのミューズ、バーキン~

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「ガラスの墓標」
11/26(土) - 12/2(金)

「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」12/3(土) - 9(金)

今年、没後20年を迎えたフランスを代表する天才アーティストにして伊達男、セルジュ・ゲンスブール。メモリアル・イヤーとなった2011年の最後に、<セルジュ・フォー・エヴァー>と題したセルジュ・ゲンスブール特集in京都の開催が決定いたしました!当館の他、京都シネマ、関西日仏学館、fllowing KARASUMAの全4箇所にまたがって、セルジュ・ゲンスブール関連イベントが行われます。

当館では、ジェーン・バーキン来日記念*としまして、「ガラスの墓標」「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」の2作品を上映いたします。
(*11/25、東京国際フォーラムにて公演がございます。)

※11/2 追記※
「ガラスの墓標」11/26(土)18:30の回上映後に、サエキけんぞうさんのトーク&ライブが決定いたしました!



↑クリックで拡大

●サエキけんぞうさん関連イベントのお知らせ●

『ロックとメディア社会』出版記念イベント
-特別講義“今、リアルに語ろう『ロックとメディア社会』”

メディア社会は一寸先に何が起こるかわからない?!そのノー・フューチャーな性質を、ロック、ポップスの歴史から解き明かす。エルヴィス、ビートルズ、ヒップ・ホップからアイドル、アニメまで…セルジュ・ゲンスブール特集in京都との連動企画として、ロックの現場と「リアル」に向き合って生まれた新しい“社会”の読み方をサエキけんぞうさんに熱く語って頂きます。
【日程】2011年11月26日(土) 開場13:45/開講14:00 (15:30頃終了予定)
【場所】kara-S STUDIO(京都シネマ隣)
【料金】1,000円 ※定員50名
【予約】info@filmjp.com
glass.jpg「ガラスの墓標」
1969年/フランス/イタリア/西ドイツ/97分/アダンソニア
監督:ピエール・コラルニック
原作:F・Sジルベール 出演:セルジュ・ゲンズブール/ジェーン・バーキン/パウル・ニコラス/クルト・ユルゲンス/ガブリエル・フェルゼッセイ

NYマフィアの殺し屋セルジュは、フランスの麻薬組織エメリー一家の壊滅のためパリへと向かう。到着早々、エメリーの手下が待ち受け、重傷を負ったセルジュは飛行機で知り合った大使令嬢のジェーンに助けられる。二人は次第に愛し合うようになる。そこへ相棒のポールがやってきて、エメリー一家に反撃を開始するが、セルジュはジェーンを愛するあまり、マフィアからの足抜けを考えはじめ、ポールとの亀裂を生む。

11/26(土) 18:30- ※上映終了後 サエキけんぞうさんトーク&ライブを行います!
11/27(日)~11/29(火) 19:10-
11/30(水) 19:45-
12/1(木)・12/2(金) 20:00-

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サエキけんぞう(ミュージシャン・作詞家・プロデューサー)
1980年「ハルメンズの近代体操」でデビュー、86年パール兄弟「未来はパール」(ポリドール)。作詞家として沢田研二、モーニング娘。サディスティック・ミカ・バンド他、多数に提供、著書「歯科医のロック」「スパムメール大賞」(09年文春文庫)セルジュ・ゲンスブール・トリビュートなどプロデュース事業多数。タレントとして、NHK教育「ソリトン」1996年度司会など、出演歴多数2010年、ハルメンズ30周年を記念して、幻の3枚目風新作「21世紀さんsingsハルメンズ/サエキけんぞう&Boogie the マッハモータース」と、「初音ミクsingsハルメンズ」他再発3枚、計一挙5枚を発表(ビクター)2011年最新刊「ロックとメディア社会」(新泉社)
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05.jpg「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」
1976年/フランス/90分/デラ=シネマテン
監督:セルジュ・ゲンズブール
出演:ジェーン・バーキン/ジョー・ダレッサンドロ/ユーグ・ケステル/ジミー・デイヴィス/ジェラール・ドバルデュー/ミシェル・ブラン

フランスの田舎町。ゲイのカップル、クラスキーとパドヴァンが仕事の途中、ふと立ち寄った小さなバーでは、少年と見紛うばかりのボーイッシュな少女、ジョニーが働いていた。やがてクラスキーとジョニーの間に恋が芽生えるが、クラスキーは肉体的に女を愛することができない。一方のパドヴァンは嫉妬に狂い、ジョニーに暴行をはたらこうと試みる…。本作では、脚本・音楽もゲンスブールが担当した。スキャンダルを巻き起こしたゲンスブール作の同名の楽曲も有名。

12/3(土)~12/6(火) 17:45-
12/7(水)~12/9(金) 20:40-


当日一般料金/1,300円 学生・会員/1,000円
京都シネマ「ゲンスブールと女たち」半券ご提示で1,000円に割引いたします!

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flowing KARASUMA にて11/11(金)開催
“セルジュ・フォー・エヴァー -ゲンスブールと男たち-”
ゲンスブールと男たち
http://www.kyotocinema.jp/gainsbourg/index.html

glass.jpg京都シネマにて11/19(土)より公開 
ゲンスブールと女たち

1991年、62歳で急逝した芸術家、セルジュ・ゲンスブール。
酒とタバコ、音楽と自由をこよなく愛し、作詞家・作曲家・歌手・映画監督・俳優・画家とマルチな才能をもちながらも、反体制的で強烈な作風で常にセンセーションを巻き起こし、今なお世界中のアーティストたちに影響を与え続ける偉大なカリスマ。
そして、フランス・ギャル、ブリジット・バルドー、ジュリエット・グレコ、ジェーン・バーキン、ヴァネッサ・パラディなどの才能を開花させ、ハンサムとは言えない風貌ながらも独特のダンディズムで数々の女性たちに愛されたフランスきっての伊達男。
その破天荒でセンセーショナルな生涯、そして今なお色褪せることのない伝説が、数々のシャンソン、ジャズ、フレンチ・ポップに彩られスクリーンに甦る――。
バンドデシネ作家ジョアン・スファール初監督作品。


関西日仏学館にて関連作品上映
11月12日(土)14時30分(予定) 「スローガン」 ゲスト 小田島等さん
11月16日(水)19時 「マドモアゼルa Go Go」 ゲスト 小田島等さん
11月25日(金)19時 「赤道」 ゲスト サエキけんぞうさん
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