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   「森崎書店の日々」感想文

101122morisaki.jpg本の中には未開の<知>がやはりあって、
主人公の女性もそれを知って、読書という
贅沢な時間の使い方を知る。
読書は勉強ではなくて、娯楽です。
彼女が自身の持つ知識からではなく、勘と
運だけで読む本を選ぶシーンが印象深いです。
本当の本選びは究極はそういうことだと思うのです。
なにより、関口良雄、野呂邦暢、尾崎一雄の本が登場して、
伝説の古本屋<山王書房>の文字が登場するあたり、
森崎書店のモデルはそうなのではと勘繰り、
早速、森崎書店へ行ってみたくなった。

                    ガケ書房 山下賢二









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